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クハ111-166

クハ111-166

L25 4号車 (2代目)
S43.3.1 汽車会社製

先代のTc158が廃車になった時、「もう113系のデカ目は見れないな」
と思いました。
しかし・・・なぜかこれが転属してきて話題を振りまいてくれました。
クハ115-188と共に最後のスターでしたね。


クハ111-2123

クハ111-2123


モハ113-2036

モハ113-2036


モハ112-2036

モハ112-2036


クハ111-2023

クハ111-2023


クハ111-205

クハ111-205

L21 4号車
S49.12.4 東急製
L11→L21

700台と異なりトイレ装備車。
偶数車でトイレが使用できたのはこの車と201・225でした。


モハ113-296

モハ113-296

L21 3号車
S52.6.28 川崎重工製
L12→L21

詳細はモハ112に準じます。


モハ112-296

モハ112-296

L21 2号車
S52.6.28 川崎重工製
L12→L21

0’番台のモハは殆どが600台改造されてしまい3ユニットが残っただけでした。
静岡生え抜きの車両で最後まで生き延びた車両でした。


クハ111-557

クハ111-557

L21編成 1号車
S52.9.5 日立製
L11→L21

新製時から静岡の生え抜き車両でした。
トイレが封鎖されています。
何故600台と同様の封鎖改造をしなかったのでしょうかね?


クハ111-216

クハ111-216

L24編成 4号車
S50.3.13 近畿車輛製
L4→L24

特に目立った改造も無い原型車。


モハ113-297

モハ113-297

L24編成 3号車
S52.6.28 川崎重工製

詳細はモハ112に準じます。


モハ112-297

モハ112-297

L24編成 2号車
S52.6.28 川崎重工製
L15→L24

S52.6.28日生まれのモハユニットは295~298。
295は国府津の更新車でしたので296~298は新製以来の静岡生え抜きトリオ。
運転終了後は焼津に疎開し浜松へ向かいました。


クハ111-545

クハ111-545

L24編成 1号車
S52.3.10 川崎重工製

静岡生え抜きの1両。
この編成も最後まで生き残れた編成でした。


クハ111-2333

クハ111-2333

L28編成 4号車
S54.7.10 日本車両製 静岡→大垣→静岡
カキR36→LL2→L28

クハ111-2033の方転改造車で唯一の2300台Tc車。
大垣時代はR36編成。
同車は4両だけ静岡に新製配置された2000台の1両です。
東京向きに変わったことによりWCの封鎖とジャンパ栓の取り付け改造されましたが
それ以外は原型で改造銘板も取り付けられませんでした。


モハ113-2003

モハ113-2003

L28編成 3号車
S53.3.7 近畿車輛製

詳細はモハ112に準じます。


モハ112-2003

モハ112-2003

L28編成 2号車
S53.3.7 近畿車輛製 
カキR29→L30→LL2→L28

大垣時代はR29編成。静岡に来た当初はL30を名乗っていました。


クハ111-2003

クハ111-2003

L28編成 1号車
S53.3.7 近畿車輛製
カキR29→L30→LL2→L28

大垣からの転入車。
大垣時代はR29で編成をそのままに静岡に来ました。
転入時はL30。
一時期LL編成になり4連に縮小されL28となりました。


クハ111-2102

クハ111-2102


モハ113-2045

モハ113-2045


モハ112-2045

モハ112-2045


モハ113-2010

モハ113-2010


モハ112-2010

モハ112-2010


クハ111-2008

クハ111-2008


クハ111-2026

クハ111-2026

L22編成 1号車(2代目)
S53.10.13 川崎重工製

LL6→L22

LL6編成からMM’2039ユニットを抜いて4連になり
クハ111-2063に代わってL22の先頭に立ちました。
同車は神領から転属してきた車輌です。


モハ112-2042

モハ112-2042

L22編成 2号車(2代目)
S53.12.5 近畿車輛製
LL6→L22


2099ユニットに代わってL22となりました。


モハ113-2042

モハ113-2042

L22 3号車(2代目)
S53.12.9 近畿車輛製

詳細はモハ112と同じ。
このモハユニットは書体が変わったプレートをつけていました。


クハ111-2126

クハ111-2126

L22 3号車(2代目)
S53.10.13 川崎重工製
LL6→L22

神領生え抜き?でしたが静岡へ移り最期を遂げました。


クハ111-204

クハ111-204

L29編成 4号車
S49.11.29 東急車輛製
T14→L29

クハ111-204→704→204

元ATS-P搭載車。
T編成時代にトイレが封鎖されています。
しかし、車体がボロボロだ・・・


モハ113-2039

モハ113-2039

L29編成 3号車
S53.11.14 近畿車輛製
LL6→L29

詳細はモハ112に準じます。


モハ112-2039

モハ112-2039

L29編成 2号車
S53.11.14 近畿車輛製
LL6→L29

神領からの転入車。
転入時はLL編成として走っていました。


クハ111-2063

クハ111-2063

L29編成 1号車(2代目)
S56.10.27 日本車両製
L1→L13→L22→L29

旧L編成時代からTc225と組んで走っていたがLL106編成組成時にコンビ解消。
Tc225がトイレを持っていたがこちらには付いておらず、相方がTc204となったことで
C編成以外でトイレの無い編成となってしまった。


クハ111-2722

クハ111-2722

T1編成 4号車(15号車)
クハ111-2122→2722


モハ113-2697

モハ113-2697

T1編成 3号車(14号車)
モハ113-2097→2697


モハ112-2697

モハ112-2697

T1編成 2号車(13号車)
モハ112-2097→2697


クハ111-2632

クハ111-2632

T1編成 1号車(12号車)
クハ111-2032→2632


モハ113-2107

モハ113-2107

L31編成 3号車
S56.10.27 川崎重工製

詳細はモハ112に準じます。


モハ112-2107

モハ112-2107

L31編成 2号車
S56.10.20 川崎重工製
カキR36編成→L32→L31

大垣時代はTc158(!)と一緒に走っていました。
JR発足当時は静岡と大垣を行ったり来たり。


クハ111-522

クハ111-522

L31編成 1号車
S50.2.25 近畿車両製
クハ111-522→622→522
T17→L32

元T編成。T17時代のモハユニットは廃車になりました。
113系最終運転日にも走った幸運な編成です。
その後しばらく沼津に留置されていましたが現在は解体されたようです。


クハ111-251

クハ111-251

L31編成 4号車
S52.9.5 日立製
クハ111-251→751→251
T17→L31

新製配置は静岡。
T編成時代はステンレスキセのAU75を搭載していましたが
L編成になった時に普通のAU75に戻ったようです。


クハ111-519

クハ111-519

L27編成 1号車(2代目?)
S50.2.14 近畿車輛製
T14→L27 クハ111-519→619→519

ATS-P搭載車改造車
T編成時代は600台でしたがT編成からの離脱に伴い元車番に戻りました。


モハ112-2108

モハ112-2108

L27編成 2号車
S56.10.20 川崎重工製
L3→L27

確か車内が白色化粧板に取り替えられた更新車。



モハ113-2108

モハ113-2108

L27編成 3号車
S56.10.20 川崎重工製
L3→L27

詳細はモハ112に準じます。


クハ111-2132

クハ111-2132

L27編成 4号車
S53.12.5 近畿車輛製 神領→静岡
L18→L27

かつては静岡持ちの11連T編成の8号車に組み入れられた時もありました。
旧L編成全盛時代は未改造の2100台のTc車は
2両しかなく、なかなか乗ることができませんでしたね。


クハ111-2075

クハ111-2075

L23編成 1号車
S56.9.17 東急製
L17→L13→L23

2000番台と言うか113系としてのラストグループ。
最後まで更新されることはありませんでした。
末期は汚物装置が取り外されトイレは使用停止になっていました。
トイレの封鎖工事がT編成と逆なので注意。


モハ112-2100

モハ112-2100

L23編成 2号車
S56.10.27 日本車両製

更新車です。
L14→L23
キリのいい番号で好きな車両でした。


モハ113-2100

モハ113-2100

L23編成 3号車
S56.10.27 日本車両製

詳細はモハ112に準じます。


クハ111-201

クハ111-201

L23編成 4号車
S49.11.28 川崎重工製 

L17→L14→L23

末期の静岡車の中で一番の老兵。
でもきれいな車体をしていました。



クハ111-225

クハ111-225

L22編成 4号車(初代)
S50.6.26 近畿車輛製
L1→L13→L22→LL6

LL編成になったり色々と編成が変わった車でした。


クハ111-2101

クハ111-2101

L26編成 4号車
S53.3.11 東急車輛製 カキ→シン→シス

来い来い思ってきたら本当に転属してきました。
2000番台車のトップナンバーです。
L26の他は撮影できなかったので紹介すると
クハ111-2001+モハ112・113-2008と当車です。


クハ111-506

クハ111-506

L25 1号車
S49.11.8 日本車両製
L32→L25

旧L編成が313系導入により廃車になった時に転属してきました。
0’番台、いわゆる冷房量産車のトップナンバーです。
写真は転属当時のもの。


モハ112-688

モハ112-688

T7編成 2号車(13号車)

モハ112-288→688

ブレーキ力向上車。
T7編成は他の写真が無いので紹介すると
Tc631+MM'688+Tc'738でした。


モハ112-2099

モハ112-2099

L22編成 2号車(初代)
S56.10.27 日本車両製
L13→L22→LL6

更新車。
クハ111-225と共にこのユニットも色々たらい回しにされました。


モハ113-2099

モハ113-2099

L22編成 3号車(初代)
S56.10.27 日本車輌製

更新車。
詳細はモハ112と同じ。
新生時は田町でした。
旧L13編成。


クハ111-92

クハ111-92

L28編成(実際はL28として走っていません)4号車(初代)
S40.9.4 近畿車輛製

大垣から編成ごと転入してきましたが、この車両だけは長く使うつもりは無かったようで
クハ111-2333の改造が終わるまでの短い活躍でした。
その為か所属表記も海カキのままでした。
AU75が偏って搭載されている名古屋工場の改造車でしたので面白い車両でした。


クハ111-158

クハ111-158

L25編成 4号車(初代)
S42.4.18 川崎車両製

L32→L25
Tc506などと一緒にやってきました。
個人的には166よりこっちのほうが好きです。
車内は茶系のシートモケット、化粧版が使われていました。


クハ111-2106

クハ111-2106


クハ111-547

クハ111-547


モハ112-298

モハ112-298

L25編成 2号車
S52.6.28 川崎重工製
L16→L25 

一時期C1編成と共に変則6連を組んでいました。
静岡生え抜きの車両。
多くの0’番台のモハが600番台化される中、
296~298の3ユニットは改造されることはありませんでした。
これら3ユニットの中で一番たらいまわしにされた車です。


モハ113-298

モハ113-298

L25編成 3号車
S52.6.28 川崎重工製

L16→L25
詳細はモハ112と一緒です。


モハ113-2101

モハ113-2101


モハ112-2101

モハ112-2101


クハ111-511

クハ111-511

L30編成 1号車
S49.11.28 日本車両製
クハ111-511→611→511
T13→L30

最初のT編成解消による元番号復帰車。
確かにMM’633ユニットはブロワの音とか異常だったからな・・・
ちなみにこのL30編成は2代目で初代はL28編成が転入時に名乗っていました。


モハ112-2044

モハ112-2044

L30編成 2号車
S55.4.10 東急車輛製
カキR11→シスL30

大垣時代はL26に挟まって走ってました。
静岡転入時にばらされT13のTcをもらった格好になります。


モハ113-2044

モハ113-2044

L30編成 3号車
S55.4.10 東急車輛製
カキR11→シスL30

詳細はモハ112に準じます。


クハ111-197

クハ111-197

L30編成 4号車
S49.11.13 日本車両製
クハ111-197→797→197
T15→L30

Tc511と同じくT編成解消による元番号復帰車。
当然復帰後もトイレは封鎖されています。
この編成は新L編成としてはかなり早く廃車になってしまいました。