L25 4号車 (2代目)
S43.3.1 汽車会社製
先代のTc158が廃車になった時、「もう113系のデカ目は見れないな」
と思いました。
しかし・・・なぜかこれが転属してきて話題を振りまいてくれました。
クハ115-188と共に最後のスターでしたね。
L21 2号車
S52.6.28 川崎重工製
L12→L21
0’番台のモハは殆どが600台改造されてしまい3ユニットが残っただけでした。
静岡生え抜きの車両で最後まで生き延びた車両でした。
L21編成 1号車
S52.9.5 日立製
L11→L21
新製時から静岡の生え抜き車両でした。
トイレが封鎖されています。
何故600台と同様の封鎖改造をしなかったのでしょうかね?
L24編成 2号車
S52.6.28 川崎重工製
L15→L24
S52.6.28日生まれのモハユニットは295~298。
295は国府津の更新車でしたので296~298は新製以来の静岡生え抜きトリオ。
運転終了後は焼津に疎開し浜松へ向かいました。
L28編成 4号車
S54.7.10 日本車両製 静岡→大垣→静岡
カキR36→LL2→L28
クハ111-2033の方転改造車で唯一の2300台Tc車。
大垣時代はR36編成。
同車は4両だけ静岡に新製配置された2000台の1両です。
東京向きに変わったことによりWCの封鎖とジャンパ栓の取り付け改造されましたが
それ以外は原型で改造銘板も取り付けられませんでした。
L28編成 1号車
S53.3.7 近畿車輛製
カキR29→L30→LL2→L28
大垣からの転入車。
大垣時代はR29で編成をそのままに静岡に来ました。
転入時はL30。
一時期LL編成になり4連に縮小されL28となりました。
L22編成 1号車(2代目)
S53.10.13 川崎重工製
LL6→L22
LL6編成からMM’2039ユニットを抜いて4連になり
クハ111-2063に代わってL22の先頭に立ちました。
同車は神領から転属してきた車輌です。
L29編成 4号車
S49.11.29 東急車輛製
T14→L29
クハ111-204→704→204
元ATS-P搭載車。
T編成時代にトイレが封鎖されています。
しかし、車体がボロボロだ・・・
L29編成 1号車(2代目)
S56.10.27 日本車両製
L1→L13→L22→L29
旧L編成時代からTc225と組んで走っていたがLL106編成組成時にコンビ解消。
Tc225がトイレを持っていたがこちらには付いておらず、相方がTc204となったことで
C編成以外でトイレの無い編成となってしまった。
L31編成 2号車
S56.10.20 川崎重工製
カキR36編成→L32→L31
大垣時代はTc158(!)と一緒に走っていました。
JR発足当時は静岡と大垣を行ったり来たり。
L31編成 1号車
S50.2.25 近畿車両製
クハ111-522→622→522
T17→L32
元T編成。T17時代のモハユニットは廃車になりました。
113系最終運転日にも走った幸運な編成です。
その後しばらく沼津に留置されていましたが現在は解体されたようです。
L31編成 4号車
S52.9.5 日立製
クハ111-251→751→251
T17→L31
新製配置は静岡。
T編成時代はステンレスキセのAU75を搭載していましたが
L編成になった時に普通のAU75に戻ったようです。
L27編成 1号車(2代目?)
S50.2.14 近畿車輛製
T14→L27 クハ111-519→619→519
ATS-P搭載車改造車
T編成時代は600台でしたがT編成からの離脱に伴い元車番に戻りました。
L27編成 4号車
S53.12.5 近畿車輛製 神領→静岡
L18→L27
かつては静岡持ちの11連T編成の8号車に組み入れられた時もありました。
旧L編成全盛時代は未改造の2100台のTc車は
2両しかなく、なかなか乗ることができませんでしたね。
L23編成 1号車
S56.9.17 東急製
L17→L13→L23
2000番台と言うか113系としてのラストグループ。
最後まで更新されることはありませんでした。
末期は汚物装置が取り外されトイレは使用停止になっていました。
トイレの封鎖工事がT編成と逆なので注意。
L26編成 4号車
S53.3.11 東急車輛製 カキ→シン→シス
来い来い思ってきたら本当に転属してきました。
2000番台車のトップナンバーです。
L26の他は撮影できなかったので紹介すると
クハ111-2001+モハ112・113-2008と当車です。
L25 1号車
S49.11.8 日本車両製
L32→L25
旧L編成が313系導入により廃車になった時に転属してきました。
0’番台、いわゆる冷房量産車のトップナンバーです。
写真は転属当時のもの。
L28編成(実際はL28として走っていません)4号車(初代)
S40.9.4 近畿車輛製
大垣から編成ごと転入してきましたが、この車両だけは長く使うつもりは無かったようで
クハ111-2333の改造が終わるまでの短い活躍でした。
その為か所属表記も海カキのままでした。
AU75が偏って搭載されている名古屋工場の改造車でしたので面白い車両でした。
L25編成 4号車(初代)
S42.4.18 川崎車両製
L32→L25
Tc506などと一緒にやってきました。
個人的には166よりこっちのほうが好きです。
車内は茶系のシートモケット、化粧版が使われていました。
L25編成 2号車
S52.6.28 川崎重工製
L16→L25
一時期C1編成と共に変則6連を組んでいました。
静岡生え抜きの車両。
多くの0’番台のモハが600番台化される中、
296~298の3ユニットは改造されることはありませんでした。
これら3ユニットの中で一番たらいまわしにされた車です。
L30編成 1号車
S49.11.28 日本車両製
クハ111-511→611→511
T13→L30
最初のT編成解消による元番号復帰車。
確かにMM’633ユニットはブロワの音とか異常だったからな・・・
ちなみにこのL30編成は2代目で初代はL28編成が転入時に名乗っていました。
L30編成 4号車
S49.11.13 日本車両製
クハ111-197→797→197
T15→L30
Tc511と同じくT編成解消による元番号復帰車。
当然復帰後もトイレは封鎖されています。
この編成は新L編成としてはかなり早く廃車になってしまいました。